River in the Morning

川面にたちこめる朝靄。色が失せ、グレイに染まる風景。 心の原風景のひとつ。そんなものに、私はなりたい。

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the Flame of Love

君を愛しているんだよ 僕にそう叫ばせておくれ
この胸の内を、どうすればいい?
どうしたら君に伝わるだろう?
伝えずには居られないんだ、もうキモチが大きすぎて
君が笑うたび 君が泣くたび
キモチが膨れていく
まるでオーブンの中のスポンジ・ケーキ(cake)
甘いヴァニラの香りが心を浮き立たせる

君を愛しているんだよ 僕に行動で示させてくれ
君の願いを教えてくれないか?
僕にできることなら叶えるから
できなくても努力するよ、君のためなら何だって
君と会うたび 君と話すたび
キモチは強くなっていく
まるでゲームの中の主人公(Hero)
君というケイケンチで僕の心は強くなる

君を愛しているんだよ 君にそう伝えてもいいかい?
君が困ったりしないだろうか?
嫌だったりはしないだろうか?
不安になってしまうんだ、今や君は僕を占有してる
君のこと君への想い 考えるだけで
キモチは僕を急かす
まるで馬を駆り立てる乗り手(Rider)
僕はもう、一目散にかけるしかない

君を愛しているんだよ 君は僕をどう思ってる?
どうか聞かせて欲しい、君の心の内を
そしてどうなるかなんて考えられないんだ
僕は混乱してるんだ、君の笑顔が眩しくて
君の態度に君の言葉に 僕は惑わされてる?
キモチはもう制御不能
まるでぼっと燃え上がる炎(Flame)
君がくれるのは水か、それとも‥・





恋愛未経験者の恋愛詩シリーズ、5作目。
何も言い訳できないくらい、恥ずかしいのを書いてみたかったので。
一般的に「クサイ」と称されそうなものを目指しましたが、いかがでしょうか。

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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

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  • 2007/09/14(金) 10:33:30 |
  • |
  • #
  • [編集]

素敵な想いだと思います。
詩では、近くの好きなひとへの、止められない恋心、みたいなものを読みましたが、遠くの恋人への想い、も、強くて自分ではどうにも出来ないものですね。
もしかして、恋はすべて恥ずかしいものなんじゃないでしょうか?

  • 2007/09/16(日) 11:55:14 |
  • URL |
  • 裕 #-
  • [編集]

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