River in the Morning

川面にたちこめる朝靄。色が失せ、グレイに染まる風景。 心の原風景のひとつ。そんなものに、私はなりたい。

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幽霊

眠れないので、書きます。


幽霊について。



皆さんは幽霊がいると思いますか?
自分はいると思ってます。理由はいた方が面白いから。
しらないもの、認識できないものがあった方が、あると思った方が、世界が広がるような気がするじゃないですか。


霊感がある人、ない人っていますが、なぜそんな差があるのでしょうか。
仮説ですが、「幽霊と波長の合いやすい人」が霊感のある人、なのではないかと思っています。
イメージとしては、ラジオ。
周波数をあわせないと聞こえないでしょう?
人によって、聞くことの出来る周波数が違っていて、その差で霊感のあるなしがあらわれるではないでしょうか。

自分は見たことはありません。が、変な声は稀に聞きます。

学校内、一年間に渡ってたびたび同じところで謎の声が聞こえれば、それは疑わざるを得ません。
しかもそこの近くに、花が供えてあるんですよね・・・。
毎回、呼ばれるんです。
でも振り向いても、誰も呼んでないっていうんですよ。
呼ぶ声も聞こえなかったと。
名前を呼ばれたような気がするのだけれど、よくよく考えてみたら本当に名前を呼ばれたのか確証が無くて・・・。
多分、「呼びかける」っていう思念だったんじゃないかと。
誰かを特定して呼んでいる訳ではなくて、たとえるならば「おおーい」くらいの、誰彼構わず働きかけているような。
因みに、一年間くらいきこえていたものの、最近はそこを通っても聞こえなくなりました。
花も置かれなくなりましたし。
成仏したんじゃないかなと思います。

小学校の頃は、校内でよく、「人の気配」や「感情」のようなものを感じていたように思います。
今の自分からは考えられないほど、人の感情が感じられていました。
目を合わせると、ダイレクトに来るんですよね。特に悪感情が。
嫌われていた・・・というかいじめられっこだったので、向けられる悪感情には事欠きませんでした。
それが痛くて、感情をシャットアウトするようになっていった、と思います。
幽霊とはちょっと違うかも知れませんが、きっとこれも「周波数」があっちゃったからだと思います。
いまでも、人間がいっぱいいるところは苦手です。
なんだか、「圧力」のようなものを感じるんですよね。
いっぱいの気配や感情が、圧力・重さのように感じられているんじゃないかと思ってます。
ほとんどのひとが感情の「重さ」は感じられると思いますよ。
「愛が重い」とか、「重たい空気」とか言うじゃないですか。
あれです、あれ。

それから、トトロやキジムナーなんかの精霊っぽいもの。
彼らは、「純粋な」存在であるために、「純粋な」子供のうちにしか、周波数をあわせることが出来ない。
よって、子供の時にしか会えない、ということだと思ってます。

この純粋な、というのは「無邪気」とかとはちょっと違います。
「知らない」ことが重要なファクターではないかと。
大人になるにつれて、人は多くのことを、感情を「知り」ます。
それによって、ひとの心、思考、感情はどんどんと複雑化していきます。
子どもは感情のバラエティを未だ知らない。
それ故、その心や思考、感情は大人に比べ単純な構造になる。
その「単純さ」が「純粋」であるということ。

受信側が「純粋」であるほど、いろいろな周波数を受け取ることが出来る、合わせることが出来るのではないでしょうか。
おおざっぱなメモリの方が、合わせるのが楽だったりとか。
すきまが空いている分、他のものを受け入れやすいとか。

まあ、見えなくて良かったと思います。
大学いっぱいいそうですもん。
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