River in the Morning

川面にたちこめる朝靄。色が失せ、グレイに染まる風景。 心の原風景のひとつ。そんなものに、私はなりたい。

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旅の記録・1/31

1/31   出発の日。
成田→ホーチミン

1/31

成田発、ベトナムはホーチミンへ。
ホーチミンは、ベトナムのお札すべてが彼の肖像であるくらい慕われているホー・チ・ミン氏の名を冠するベトナム南部の都市。
彼の顔とはこれから長い付き合いになる。空港で換金。

ホーチミンは31℃。暑い。しかしじめじめしては居ない分、日本の夏よりは私は好きである。
ホーチミン市は柔らかいパステルカラーの家々が色とりどりにひしめき合っている。その色合いがなんとも可愛らしい。
交通事情は車よりバイクが多く、しかも多人数で乗っている。二人乗りは当たり前、三人四人と乗っている場合も。何でも大人は二人、子どもは何人でもOKらしい。すごい。また、車線というものが見あたらない。大量のバイクの中を器用にすり抜けていく歩行者。ポップなマスクをしていたり、服を逆さまに着ている運転手もみられる。
日本を発つのが天候不良で遅れたため、すでに夕暮れ。市内を散策していると不思議な香りが。町全体がどこか甘い香りに包まれているかのよう。茶か、花か、果物か、葉巻のたぐいか。それとも、コレがホーチミンの香りなのか。
人々は軒先でたばこを吸ったり椅子に座ってゲームに興じたりと、“町で暮らしている”感じ。露店を出しているおじさんおばさんも店をやりながら食事をとっている。職住混合。子供も同伴。
広い歩道に小さなテラスを出しているような店も多い。
露店で買った果物に虫がついていて大騒ぎだった。暗くて確認できなかったから・・・明るいところで買うか、良いところで食べさせて貰った方が安心か?因みに、ホーチミンのホテルは他と比較してグレードが高めのところだったためか、部屋も快適で朝食もうまい。出てきたドラゴン・フルーツが美味しかった、らしい(私は苦手)。


夜のホーチミンは、旧正月の飾り付けで華やか。赤がメインの飾り付けは、この後もずっと私たちの旅を彩ることになる。
まるで夏祭りのような雰囲気。売っている光るコマや棒といった次の日には寿命を迎えそうなおもちゃといい、動物の形の風船やら、夜店やら。にぎやか。




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