River in the Morning

川面にたちこめる朝靄。色が失せ、グレイに染まる風景。 心の原風景のひとつ。そんなものに、私はなりたい。

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旅の記録2/5

2/5
ふたたび、KL

早朝到着。5~6時はどこもあいていない。マレーシアの店が開くのは9~10時頃である。トイレは0.2RM。場所によってはもう少し高い?紙は無いことも。プトラ・ジャヤ線を利用し、中華街で朝食(かゆ)。皆眠い。テーブルに突っ伏して寝る様を写真に撮られる。撮るならベッドをよこせ。後、マスジット・ジャメ駅よりトゥンク・アブドゥル・ラーマン通りへ。インド系マレーシア人の方々の住まう通り。しかしあいてない。インド系は目がぱっちりと大きく色黒で、髪は黒くウェーブが掛かっている。女性はサリーを着ている人もいるが、大抵日本のおばさんと変わらない格好。サリーは赤や黄色が多いか。男性はひげ。ムスリムの方がひげを生やしている。マレー帽はかぶっている人は少ない。かぶっていても無地の黒。ムスリムの女性はすっぽり身を覆う格好だが、あつそうだと思う。女性のストールはブローチで留められており、どのように巻いているのかがよく分からない。複雑である。肌を見せないという戒律は、日本の平安時代あたりの女性とも通じるかと思う。やはり隠された方が燃えるのか。邪推か。町中を歩いている人で手足を露出しているのは間違いなく欧米観光客である。
マスジット・ジャメではストールを巻いて見学を許される。現地の女性が親切に教えてくれた。写真も撮って貰う。彼らはマスジット・ジャメや国立モスクに誇りを持っている。愛着を持っている。その信仰が少しうらやましい。インド・モスクもタマネギ型の窓。また、大理石の使用されたテーブルや椅子も多い。
このあたりにも、軒先を屋根付き通路とする文化がある。
チャイナタウンには道が埋まるほど店が出る。店のひとは皆日本人と見るや日本語で「かわいいね」「ちょっとまって」と呼びかけてくる。しかしあやふや。メンズを着ているとはいえ「おにいさん」と呼びかけられたのはどう反応すればいいのやら。
セントラル・マーケットはクーラーも効いており観光客向けの店が並ぶ。ただしちょっと効き過ぎて寒い。ご飯は安心して食べられる(2Fフードコート)。美味しい。トイレが0.5RMだがめちゃ奇麗だった。日本並みだった。
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