River in the Morning

川面にたちこめる朝靄。色が失せ、グレイに染まる風景。 心の原風景のひとつ。そんなものに、私はなりたい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

旅の記録2/6

2/6
マラッカ


♪マラッカマラッカマラッカー(次第に上がる)♪
なぜか数日前からメンバー内で流行る。♪マラッカマラッカマラッカー♪
そのマラッカへ。長距離バスでKLから移動。バスターミナルは尋常でない数のバス。2階の待合所には果物や飲み物、土産物を売る店など。旅のお供に果物、はマレーシアの常識なのだろうか。バスターミナルにはほぼ必ずある。バスターミナルで無くても、ある(笑)。バスの中はなかなか快適。シートもしっかりした作りで乗り心地も良い。日本の夜行バスよりもふかふかかも知れない。ただしバス会社とバス運にもよる(どんな運か)。
マラッカは快晴。タクシーが便利とガイドブックにはあったが、4人までしか乗れないため、5人組の私たちには不向き。あと売り込みが怖いくらいうるさい。TownBusを利用。インフォメーションに聞きに行ったら、行き先と路線番号の書かれた紙をすぐ渡された。おそらく聞きに来る人が多いのだろう、前もって準備されていた。因みに1RM。公共交通機関は基本的にお安い。
マラッカ、オランダ広場は異国情緒。派手な自転車タクシーがたむろしている。見てるのは楽しいが、ちょっと乗りたくない。はずい。赤茶色の煉瓦(オランダレンガ)が多く使われており、街全体が中・洋の入り交じった風景である。道幅は狭く路駐が多い。道もレンガ敷きでがたがたしており、スピードが出ないようになっている。
教会は、かつてこの地に来た宣教師をたたえるもので、立派な建物。ファンが回っており涼しい。日本人にはおなじみのあのザビエルが・・・携帯を持っているポスターがあった(サン・フランシス・ザビエル教会)。
チェン・フーテン寺院は道教寺院の筈だが、多少仏教の要素も混じっているよう。参拝客と観光客で賑わしい。モスクでは礼拝の最中であり、祈りの歌が流れていた。
ババ・ニョニャ・ヘリテイジは大富豪の家(3世帯住宅)。三件ぶち抜きである。西洋・中華混合の様式に纏められている。英語か、日本語(片言)のガイドさんがいる。大理石のテーブルセットやビクトリアン朝の家具など、衣服も美しい。中庭や階段の裏が細かい装飾で美しい。好み。
マラッカ・スルタン・パレスでは人形による謁見の場面の再現などもあり、視覚的に楽しめる。あと、素晴らしい笑顔の商人役マネキン(男性)がいた。、ナイススマイル。広大な庭は姫君の為で、花が多く美しい。にゃんこもいた。1986年再建の為新しいが、細工は非常に美しい。
マレーシアは木の細工が細かくて良い。中国系の店も多く、華僑の多い土地らしい。暑い。軒先が通路になっているが、隣との境目はかまぼこを縦に伸ばしたようなかたちのアーチになっている。一般家庭も庭(車よせ)まで屋根がある。やはり雨をよける為か。スコール酷いだろうから。
マラッカはうっすら潮の香り。

KLへ帰る際、長距離バスが無くなりかける。夕方以降のバスは先に買っておくのが吉。もしくはいっそ泊まる。また、マレーシアは一方通行が多い為、行きと帰りで掛かる時間が大幅に違うことも(特にバス)。
スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://chiro129.blog117.fc2.com/tb.php/83-441b7000
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

FC2カウンター

最近の記事

カテゴリー

プロフィール

裕

Author:裕
微病弱・酒煙草苦手・甘味党・文系新米教師。
日常的に脳みその中で言葉をこねくり回しています。

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。